レポート
国内最大級のウイスキーイベント「Whisky Festival 2024」

公開日:

2025年3月6日

2024年12月7日(土)・8日(日)の2日間、国内最大級のウイスキーイベント Whisky Festival 2024 in TOKYO が開催されました!

日本全国や海外の蒸溜所、メーカー、インポーターが集まり、多くのウイスキーを試飲できる貴重な機会として、たくさんのウイスキーファンで賑わいました。

会場には開場前から長蛇の列ができ、試飲ブースや物販エリアは開始直後から活気にあふれ、終始熱気に包まれていました。

2. Whisky Festival 2024 in TOKYO とは?

Whisky Festival(ウイスキーフェスティバル)は、ウイスキー文化研究所が主催する世界中のウイスキーが集まる大規模試飲イベント。

ウイスキーの蒸溜所、メーカー、インポーター、酒販店、バーなど、国内外から100社近くが出展 し、さまざまなウイスキーを無料・有料で試飲することができます。

また、ウイスキーに合うフードや関連グッズの販売も行われ、20歳以上のウイスキーファンならどなたでも参加できるイベントです。

ウイスキーフェスティバルの歴史は 2007年に始まり、毎年「東京」と「大阪」で1回ずつ開催 されています。

最新のウイスキー情報を知り、国内外のウイスキーに触れられる場として、初心者から愛好家まで幅広い層に人気のイベントとなっています。


3. 会場内の様子

会場内には多くのブースが並び、各蒸溜所やインポーターが自社のウイスキーを紹介していました。

試飲ブースには長い列ができ、特に人気のあるブースでは開始早々に整理券が配布されるほどの盛況ぶり でした。

各ブースでは蒸溜所スタッフやインポーターが来場者にウイスキーの特徴や楽しみ方を説明しており、直接話を聞きながら試飲できる貴重な機会 となっていました。

ボトルを手に取りながら、銘柄ごとの違いを確かめる様子も多く見られました。


4. ウイスキー関連グッズや書籍の販売

イベント会場では、ウイスキーそのものだけでなく、ウイスキーをより深く楽しむための書籍やグッズも販売されています。

例えば、ウイスキー雑誌「ウイスキーガロア」のバックナンバーや、ウイスキー検定の公式テキストなど、知識を深めたい方に向けた書籍類が充実。

また、カクテルシェーカーのようなプロのバーテンダーが使うようなバーツールも販売されていて、プロ仕様の道具を実際に手に取りながら、家庭でのウイスキーの楽しみ方を考える来場者の姿も。

さらに、ウイスキー愛好家の間で人気を集めていたのが、ウイスキー樽で熟成させたコーヒー豆

ウイスキーの熟成に使われた樽で寝かせたコーヒー豆は、ほのかにウイスキーの香りが漂い、コーヒー好きとウイスキー好きのどちらにも響く一品として関心を集めていました。

ほかにも、自宅でウイスキーの熟成感を楽しめるグッズなども販売されており、ウイスキーを飲むだけではなく、「自分なりの楽しみ方」を見つけられるアイテムが揃っていました。

5. イベントを終えて

さまざまなウイスキーを一度に試せる機会は貴重」という声も多く聞かれ、会場は終始活気に満ちていました。

試飲だけでなく、ウイスキーに詳しいスタッフと直接話しながら飲み比べができる点も、多くの来場者にとって印象的だったようです。

ウイスキーは、一緒に飲む仲間がいるとさらに楽しさが広がります。

今回のイベントを通じて、新しいウイスキーとの出会いを楽しんだ方も多かったのではないでしょうか?

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